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伊勢神宮-3 内宮 天照大御神様へ [旅行]

伊勢神宮 内宮編

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今回の目的地最後の内宮にお参りです。

内宮の御祭神は皇室の後祖神であり、歴代天皇が厚くご崇敬になられ、私たちの総氏神様でもあられる「天照大御神様」です。
約二千年前の崇神天皇の御代に皇居をお出になり、各地をめぐられたのち五十鈴川のほとりにお鎮まりになりました。

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国の内に隈なく光が照り徹ると称えられる皇大御神の御神体は、八咫鏡(やたのかがみ)で、八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)と草薙剣(くさなぎのつるぎ)を加えて三種の神器(じんぎ)と呼ばれます。
折しも天皇、皇后両陛下が3月25日に参拝され、20年ぶりに「三種の神器」の剣と璽(じ、まが玉)も一緒に運ばれた数日後の参拝となりました。

式年遷宮を迎え新しく生まれ変わって間もないお建物は、まだ檜の香もかぐわしく、宮大工の匠の技には感嘆します。
伊勢神宮を大切に真心込めてお守りする気持ちが伝わります。

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この国を支えてきた全ての方々のおかげと、今日の良き日に感謝して喜びをお伝えしました。
それから地球の平和をお祈りましたよ。
神宮の木々のように真っすぐにありたいものです。

全ての行程を済ませたらちょうどお腹がすいてきたので、またまたおかげ横丁へ行きましたよ。
手打ちのお蕎麦とおむすび、食後には赤福のぜんざいをいただきました。
細く半透明の薄緑色がかったザルそばは、コシと風味が控えめながらもバランス抜群で、しっかり出汁のきいたつゆに絡んで美味しかったですよ。
ふっくら握られたおむすびとの相性も良かったです。

楽しみにしていた赤福のぜんざいは思ったよりサッパリして、こんがり焼けたお餅と一緒に食べると豆本来の味ともち米の味がお互いを引き立てあって大満足の一品となりました。

満タンに充電されたところで帰路につきました。
長年の夢であり、期待を膨らまして出発した旅も終わりです。
場所、人、物、いい意味で予想外な事がたくさんの旅でした。
旅はやはり観るものではなく、体験するものですね。

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